アズマン

エスニック衣料FAQ


あずまんの商品はほとんどが天然素材から、ひとつひとつ職人さんの手によって手作りされています。
ですので、同じ商品でも大きさが不ぞろいだったり、形が少し変わっていたりすることがあります。
またモン族等の古布、オールドタイシルクを使った商品はシミやキズがある場合があります。
不良品ではありませんので、ご了承くださいませ。
アジアの大らかな雰囲気の中で手作りされた商品の味わいのひとつとしてご理解していただければ幸いです。

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●タイシルク

タイシルクは丈夫ですが、繊細な織物です。
ドライクリーニングをおすすめしますが、おうちで手洗いOKです

【スカーフ・服などの布】
○蛍光・漂白の入っていない中性の洗剤、オシャレ着用洗剤をお使い下さい。
○ぬるま湯でやさしく押し洗い。
○すすぎの時、かなり色水が出ますが、それは気にせず、泡が消えればOKです。
○すすぎの際、純粋の白酢を少量加えていただくと、タイシルク本来の豊色が保たれます。
○かるく水気をきって、形を整えて日陰干しして下さい。
○脱水を洗濯機でなさる場合、タオルに包んでからネットに入れて、1分くらいまわしてください。
○アイロンは、必ず一番の低音でシルクが乾ききる前に、裏からあて布をしてかけて下さい。
○乾いてしまっている場合は、湿らせたあて布を使ってください。

【バッグ・小物】
○オシャレ着用洗剤を溶かした水に布を浸し、汚れた部分をこすらないでやさしく洗ってください。
○乾いた布でふき取ったあと、日陰で干してください。

●綿・レーヨン等

○基本的には裏返して単品手洗い。
○すすぎは泡が出なくなるまで。
○ネットに入れ、軽く(30秒くらい)水をきる。
○ぬれたまま、湿ったままで放置せず、形を整えて日陰干し。
○コットンは縮んでも、アイロンで伸ばせばある程度戻ります。
○レーヨン素材は縮みやすく、アイロンで伸ばしても戻りにくいのでご注意下さい。

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●髪を出す巻き方
髪を出す巻き方 解説画像1

コットンマフラーを半分に折ります。折ったマフラーの真ん中を後頭部に合わせて、 前へもってきます。


※頭のサイズに合うようにすればいいので、半分に折らなくてはいけない、 ということはありません。布のサイズなどによって調整してみてください。
髪を出す巻き方 解説画像2

前にもってきたマフラーを額の真ん中でクロスします。


※キレイに仕上げるポイントは、クロスした部分がきちんと額の真ん中にきていることです。 ずれないように鏡でチェックしながらやってみてくださいね。
髪を出す巻き方 解説画像3

クロスさせたマフラーを、もう一度しっかりとクロスします。


※この工程をせずに1回のクロスでもOKです。1回の場合は、 長さが短めの布や仕上がりの高さをあまり出したくない時にしてみてください。
髪を出す巻き方 解説画像4

クロスしたマフラーを頭の後ろへ回し、結びます。


※結んだ方がほどけてこないので良いのですが、長さが足りず結べない場合は、 布と布の間にマフラーの端を押し込んで隠してしまえばOKです!!
髪を出す巻き方 解説画像5

結び目とマフラーの端を、布と布の間に押し込んで、隠せば完成!!


髪を出す巻き方 解説画像6

2回クロスさせているので、前頭部に高さが出て、よりエスニックな仕上がりに! 一度やり方が分かってしまえば、後は自分のアレンジ次第!! ぜひぜひお試しあれ〜。 


●髪を出さない巻き方
髪を出さない巻き方 解説画像1

マフラーの端から30cm程の部分を額の中心にあてます。残りのマフラーを、後頭部へ回し、前へもってきます。


髪を出さない巻き方 解説画像2

額にあてていた部分を、前に回したマフラーで隠すようにして、らせん状巻いていきます。


※耳を隠すように巻くと、自然に斜めの角度がついて額の真ん中でキレイにクロスしますよ。
髪を出さない巻き方 解説画像3

頭が全て隠れるように巻き上げたら、マフラーの端を布と布の間へ押し込み、完成です!!


※ほどけやすいので、しっかり巻いて、端を押し込んでおきましょう。
髪を出さない巻き方 解説画像4

長い髪の方は、髪をお団子にしてまとめておくと、ボリュームが出てカッコいいですよ。


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タイパンツは、フィッシャーマンパンツともいい、タイの漁師さんなどがはいていた伝統的なパンツといわれています。
また締めつけの少ないパンツの仕様から、タイ語で"サバーイ・パンツ"とも呼ばれています。
"サバーイ"とはタイの人々の大好きな言葉で、"楽チン、快適、気持ち良い"という意味です。
まさにその名のとおり、リラックスタイムにぴったりなパンツなのです。

フロントで折り返してはくパンツなので、その人その人のボディサイズに合わせてサイズ調整ができます。
股ぐりが通常のパンツより深く、胡坐をかいたりするのも楽々です。
夏は一枚で涼しく快適に、冬はスパッツなどと合わせて暖かくオシャレに。
世代や男女問わず楽しんでいただけるタイパンツは、アズマンのオススメパンツです。
アズマンでは本場タイより直接オーダーをし、人気のお色を各種取り揃えております。
お客様のお好みに合う、タイパンツをどうぞごゆっくりご覧くださいませ。

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●楽ちんなタイパンツのはき方 〜その1〜
タイパンツのはき方 解説画像1

紐が後ろにくるように、タイパンツをはきます。

タイパンツのはき方 解説画像2

布の余りを、片方に寄せます。

タイパンツのはき方 解説画像3

片方に寄せた布を、前に持ってきて折り返します。

タイパンツのはき方 解説画像4

後ろの紐を前に回して結びます。

タイパンツのはき方 解説画像5

紐を結んだら、ウェスト部分に余った布を折り返します。

タイパンツのはき方 解説画像6

完成!!
最初はややこしく感じるかもしれませんが、慣れればすごく早く着られるようになりますよぉ♪


●楽ちんなタイパンツのはき方 〜その2〜 
タイパンツのはき方 その2 解説画像1 さきほどご紹介したのは、片方にだけ布を折り返すはき方です。今度は両サイドから布を折り返すはき方をご紹介いたします。
サイズが大きめのタイパンツではこちらのはき方をおすすめします。
要領は片方を折り返す「その1」のはき方と、ほとんど同じですので簡単ですよ!

まず紐が後ろにくるように、タイパンツをはきます。
そして余った布を片方に寄せて前へ折り返します。この時、前に折り返す布を、「その1」のはき方の半分くらいの量にしてください。
(写真を見比べてみると分かりやすいと思います)


タイパンツのはき方 その2 解説画像2

片方を折り返したら、もう片方の布を前へ折り返します。
両側から布を前に折り返してぴったりくるようにするのが、このはき方のポイントです!

タイパンツのはき方 その2 解説画像3

両サイドから布を前に折り返せば、あとは同じです。
後ろから紐を持ってきて、前で結び、ウェストの余った部分を折り返して完成です。

タイパンツのはき方 その2 解説画像4

完成!!
片方折り返してはいても、両サイドから折り返してもシルエットはほぼ同じです。
あとはアレンジ次第で自由に着ていただけますよ♪ ほんとに楽ちんなパンツですのでぜひぜひトライしてみてください♪

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不明な点などございましたら、お気軽にこちらまで!! info@azuman.net

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